JTOPが事務局を担当する日本CLT・MET海外推進協議会(JMTC)がタイ バンコク都近郊で開催されたBCT EXPO(Building Construction Technology EXPO)に出展しました。出展目的は国産マスティンバー(CLT、構造用集成材、LVL)の普及に向けたマーケティング活動です。


タイでは一見木造に見える寺院も鉄やコンクリート造となっており、現在は木造建築が殆ど普及していません。その中で木造建築のモックアップが目立ち、我々のブースに多数のお客様が来場されました。来場理由の半数はモックアップを見て立ち寄ったことでした。意匠面の大切さを改めて感じました。
EPA(経済連携協定)を活用することで、輸出先での関税負担を軽減し、海外市場における価格競争力の向上や輸出コストの削減につながる可能性があります。
本セミナーでは、ジェトロ講師より、EPAの基礎知識から活用方法、原産地規則など、輸出実務に役立つポイントを分かりやすく解説していただきます。
これから海外展開・輸出を検討されている企業様はもちろん、すでに輸出に取り組まれている企業様にもおすすめの内容です。
JTOP会員の皆様は無料でご参加いただけますので、ぜひこの機会にご参加ください。
また、社内のご関係者やお知り合いの方でご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひお誘い合わせのうえご参加ください。
【開催概要】
■ 日時
2026年9月4日(金)14:00~16:00
■ 講師
ジェトロ(日本貿易振興機構)派遣講師
■ 参加費
JTOP会員:無料
※非会員の方は参加費を申し受けます。
■ お申込み
https://forms.gle/7TbSeuJjHFFZN59a6
■ 申込締切
2026年8月31日(月)
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
林野庁の令和7年度木材製品輸出拡大実行戦略推進事業において、当協会が事務局として発足した日本CLT・MET海外推進協議会による表記の海外市場調査が行われました。成果報告会を2026年3月5日に開催することとなりました。詳細は別添のチラシをご確認ください。
令和7年(2025年)12月19日(金)に東京大学弥生講堂アネックスにおいて令和7年度第3回理事会を開催しましました。本年度の収支状況、本年度の活動状況等について議論しました。
国産マスティンバー(構造用集成材、CLT、LVL)の輸出促進を目指し、タイ、シンガポール、台湾、中国(深圳、香港)、オーストラリアにおいて現地の利活用状況の確認及び国産マスティンバーのPR活動を実施しました。調査結果は2026年3月5日に報告会にて報告します。


令和7年(2025年)9月2日(火)に東京大学弥生講堂アネックスにおいて令和7年度第2回理事会を開催しましました。本年度の収支状況、本年度の活動状況等について議論しました。
2025年4月25日~6月27日に韓国ソウル市内において全12講義のJTOP木造建築アカデミーを開催しました。このアカデミーは、日本の木造建築の考え方や実務を韓国の建築・設計・大工・その他建築関連業者の方々へ講義する内容としました。
日本から、木造建築に関連する実務を担う企業の方々を中心として14名の講師をソウルに招き、各回約2時間の講義を行いました。
韓国では、大統領問題や不況による厳しい状況のなか5名の方が有償で参加頂き、ゼミのように受講生の参加意識が高いアカデミーとなりました。

